地域×〇選

函館以外で厳選!道南のオススメ観光地11選!

道南観光では函館以外にどこかいいところあるのかな?と迷う方が結構いらっしゃいます。

今回は道南エリアで函館以外に注目して、観光スポットを紹介していきます!

地図上のピンが立っているところが今回のスポット。ルート検索もできます!

それでは早速見て行きましょう!

七飯・北斗・鹿部(函館近郊エリア)

大沼公園

函館近郊で自然を楽しむなら大沼公園がオススメ。JR函館駅から車で約40分、特急北斗で約30分とアクセスも良いのも嬉しいポイント。

3つの湖や点在する大小様々な小島や駒ヶ岳、沼や木々や動植物が楽しめるのはもちろん、

夏は湖畔サイクリング、カヌーボート遊覧船に乗って風を感じたり、釣りジップラインなどのアクティビティに興奮したりとレジャーも盛り沢山。

冬はスノーモービルワカサギ釣りなど北海道の環境ならではのアクティビティではしゃぎましょう。

近隣には通年営業しているキャンプ場や、駒ヶ岳、乗馬体験の施設などもあるので、丸一日遊べるオススメスポットです。

城岱スカイライン(七飯町)☆裏夜景

町営の城岱牧場を通って、七飯町市街地から大沼へ向かうドライブウェイ。アップダウンとカーブが続くバイク乗りにもオススメのスポット。総延長約14キロメートルと丁度良い距離感です。

夜のドライブもオススメで、展望台からは函館の「裏夜景」を眺めることができます。

※11月中旬から4月下旬は通行止めとなります。

きじひき高原(北斗市)

函館市街・大沼・津軽海峡・駒ヶ岳・ぐるっと弧を描く北海道新幹線の高架を見渡せるパノラマ展望台があります。新函館北斗駅から車で約15分。函館中心部からは約50分の距離にあり、アクセスも良いです。ちなみにキャンプ場もあるので、道内にお住まいの方はテント泊も良いですね。

道の駅鹿部間歇泉公園(鹿部町)

函館駅から車で約1時間のところにある道の駅。

大正13年に間歇泉が偶然見つかって以降、100年近くもの間、当時と変わりなく噴きあげ続けています。高さは15mを超え、温度は約100℃。およそ10分間隔で噴きあがります。
さらに、この間歇泉は足湯に浸かりながら眺めることもできるので、休憩ポイントとしても最適。

公園内にある浜のかあさん食堂では、名物である鹿部たらこをはじめとした地元産の海の幸を中心とする定食を味わうこともできます。

森・八雲・長万部(室蘭方面)

いかめし(森町)☆駅弁で有名


函館もイカで有名ですが、元祖いかめしと言えば森町の柴田商店です。今では全国で食べられるとは思いますが、真空パックに入っていない、風情あるいかめしを楽しみましょう。数量限定なので売り切れにご注意を。

かにめし(長万部町)☆駅弁で有名

森のいかめしと並び、長万部ではかにめしが有名です。かなや本店の直売所の隣には、列車の座席をそのまま活かした「自由席」という名の空間があり、汽車旅の旅情そのままに「かにめし」が楽しめます。趣ある旅を演出することできるでしょう。

八雲町郷土資料館・木彫り熊資料館(八雲町)


一度は目にしたことがある木彫りのクマ。北海道土産の定番とも言える木彫り熊のルーツは八雲町にあります。資料館にはたくさんの木彫りのクマが展示されております。また、隣の郷土資料館では地域の歴史を学ぶことができ、さらにお隣には北海道では珍しい池泉回遊式の日本庭園である梅村庭園があります。

江差・松前(北海道南端方面)

松前城跡(松前町)


北海道で唯一天守を持つ和式の城郭建築。

松前町は松前藩の城下町として16世紀末よりおよそ400年にわたって栄えました。

そのシンボルとも言えるのが1854年に完成した、日本最北の最後の日本式城郭である松前城(福山城)です。

松前城跡のある松前公園はGW時期の観光がオススメで、4月下旬から5月初旬には「松前さくらまつり」で多くの方で賑わます。

松前藩屋敷(松前町)


江戸時代から栄えた松前を再現したテーマパークです。役人が蝦夷地へ渡ってくる船を改めた沖之口奉行所や藩士が暮らした武家屋敷、ニシン漁の番屋、商家、廻船問屋、髪結、など14棟の建物が建ち並び、当時の繁栄を伺えます。甲冑着付け体験もおすすめです。

白神岬(松前町)☆北海道最南端の岬


北海道最南端の岬です。北の宗谷岬・東の納沙布岬と比べると知名度では劣りますが、海を越えた青森県は竜飛岬を肉眼でとらえることができる絶景スポットです。

その距離約20キロ程で、お隣の函館市まで約90キロ離れていることを考えると、本州を身近に感じられるかもしれません。

開陽丸記念館(江差町)


オランダで造られ、幕府が購入した開陽丸。榎本武揚率いる幕府軍が蝦夷地に入った時の船です。時は幕末、この船で新政府軍と戦いに臨むのですが、江差沖であえなく座礁・沈没。

この記念館は図面に基づき開陽丸の姿を復元したもので、館内には沈んだ船から引き揚げられた大砲や、生活道具、武具などが展示されています。開陽丸の建造から沈没までの経緯も詳しく解説されています。

また、近接するかもめ島の散策もオススメで、大自然や自然の神秘を感じることができます。

江差追分会館・江差山車会館(江差町)


江差追分は北海道の民謡で、独特の哀調を帯びた節回しで人気です。ルーツは信州の馬子唄とも言われており、越後経由で北前船を介して根付きました。

生の江差追分を聞きたいなら11時・13時・15時の実演に間に合うように行きましょう。

全国大会優勝者や師匠等が唄う本場の江差追分を百畳敷ホールで聞くことができます。

 

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介させていただいた観光地は、函館から比較的近いため、旅程に余裕があるときは是非寄ってみてほしいところばかりです。楽しい旅行を計画してみてくださいね!